糖質制限ダイエットで食費は上がる?おやつはどうしてた?そんな疑問集めました。

前回の記事では、糖質制限ダイエットでどれくらい痩せるのか?

お米などの代わりに何を食べるのがおすすめ?を、経験者の体験談をもとにご紹介しましたが

食費ってやっぱり上がるの?」「どうしてもおやつが食べたくなったらどうするの?」など

今回は食事面のことを更に掘り下げてご紹介していきます!

糖質制限ダイエットをして、食費は上がりましたか?

上がった派

●●歳 女性
26歳 女性

昼のお弁当でコンビニのサラダやサラダチキン、ノンカロリーゼリーなどを買うことが増えたので少し上がったが、一月5000円も上がらなかったと思う。

●●歳 女性
32歳 女性

炭水化物以外のものをたくさん購入することになったので、食費が月々で1万円ほど多くなった。

安さより糖質重視で買い物をしていたからです。

●●歳 女性
38歳 女性

野菜の種類を多くそろえたり、朝食に低糖質のパンを買っていたので、月々の食費が5000円~10000円ほど上がりました。

●●歳 女性
33歳 女性

基本的に自炊をしているので、毎日外食だった頃に比べると食費は3分の1~半分くらいになりました。

平均すると6~7万円が2.5万円になりました。ただし、普通に糖質制限なしで自炊する人よりは食費はかかっていると思います。

●●歳 女性
35歳 女性

コンビニで弁当ではなくサラダとおかずだけ買ったりしたので弁当一個買うよりは高くなりました。

上がらなかった(むしろ安くなった)派

●●歳 女性
39歳 女性

置き換えダイエットなどの食品やサプリメントを摂ることがなくなったので、逆に食費は減っていました。

●●歳 女性
30歳 女性

お菓子などの無駄なモノを買わないようになり、食費は一万円程節約できました。

●●歳 女性
31歳 女性

炭水化物を抜く代わりに、おかずはできるだけ好きな物を食べたかったのですが、自炊していた為上がることはなかったです。

純粋に今までの食事から炭水化物をとっただけでした。

●●歳 女性
29歳 女性

野菜中心になり、食欲も落ちているので食費はぐんとさがりました。

食が細くなったと思います。

食費は当然のように上がるばかりだと思っていたので、下がった・変わらなかったという方も半分ほどいらっしゃったのは意外な結果でした!

どうしても甘いものが食べたい…そんな時どうしてた?

しっかり甘くて満足!文明の発達が生んだおやつのチカラを借りる

●●歳 女性
30歳 女性

甘いものが大好きなのでなかなか大変でしたが、

糖質ゼロのチョコレートなどを買っておいて、どうしても食べたくなった時に1かけらだけという感じで食べていました。

●●歳 女性
26歳 女性

どうしても甘いものが食べたくなったときは、カロリーゼロのゼリーや、炭酸水をひたすら飲んで気持ちを紛らわせていました。

またコーヒー・ココアをどうしても飲みたくなった時は、パルスイートをいれて少量の甘味を楽しんで飲んでいました。

●●歳 女性
30歳 女性

カロリーゼロのゼリーを大量購入して食べていました。

自分で甘味料を加えた低糖質のゼリーを作るなど工夫しておやつとして食べていました。

●●歳 女性
32歳 女性

最近では糖質が少ないお菓子やケーキなどがコンビニにも揃っています。我慢できない時はそういうものを食べていました。

確かに、普通のお菓子に比べると値段は少々張るものの甘くても糖質が低いスイーツなどたくさん出てきましたよね!
いい時代に生まれて良かった…!

自然のものが良いよね!健康的なおやつを食べる

●●歳 女性
46歳 女性

砂糖をまぶしていないドライフルーツを食べていました。

レーズンやプルーンが多かったですが、マンゴーなど少し変わったドライフルーツを見つけたら購入してストックしていました。

●●歳 女性
30歳 女性

スルメや、おしゃぶり昆布は唾液がよく出てお腹がいっぱいになった気がしてました。必需品です!!ドライフルーツは特にイチジクを選んで女性ホルモン活性化を意識してました。

●●歳 女性
29歳 女性

枝豆やアーモンドをたくさんたべました。コーヒーだと砂糖を入れたくなってしまうので、休憩の飲み物はルイボスティーに変えました。

●●歳 女性
31歳 女性

ナッツ系を食べたり、スムージーを飲んだりチアシード入りのおやつを食べてお腹を膨らましていました。また、歯ごたえのある硬めのグミを常にカバンに入れていました。

ドライフルーツは食物繊維やビタミンもたっぷりで、硬いのでよく噛んで食べれば良い気分転換になりそうです。(でも糖分が多いので食べ過ぎには気をつけましょう…!)
ナッツや豆類・するめなどはタンパク質もたくさん摂れて良いですね☆

ストレスは良くない!食べたい時は食べる派

●●歳 女性
40歳 女性

甘いものを飲んだり食べたりしたい時はありましたが、私はゼロカロリーのものを取るのではなく、普通のいつも食べているお菓子やジュースを飲みました。ただ、その分多く歩きました。

●●歳 女性
29歳 女性

そこまで厳しく制限はしていません。ストイックにやりすぎると続かないので。元々お菓子をたくさん食べる方ではありませんが、カカオ75%のチョコレートは常備してあり、小腹が空いたときに食べていました。

●●歳 女性
33歳 女性

一日200キロカロリーを目安に、スイーツも我慢しないで食べています。それぐらいなら食べて大丈夫だと病院の栄養士さんが言っていたからです。もし200キロカロリー以上の物を食べてしまったら、その分歩くか、食事の量を少な目にしています。

食べたらその分、動く!それが徹底できる人なら、割り切って普通に食べちゃった方が良いのかも。

 

中にはこんな方も…番外編

●●歳 女性
26歳 女性

どうしても甘いものやお菓子が食べたくなったら寝るようにしていました。空腹でも寝てしまえばきにならなくなります。

●●歳 女性
29歳 女性

まず甘いものを家に置かないというルールを作りました。

寝る…!その発想はなかった…!
一人暮らしの方は、まず甘いものを家から追い出すというのは効果がありそうです。

まとめ

皆さん色々な方法で甘いもの食べたい欲求を上手く発散していました。

どう爆発させずに「我慢」と付き合っていくかが、糖質制限ダイエットの大きなポイントとなるようですね!

次回の記事では、糖質制限ダイエットで体調や健康面は何か変わったか?という点、

そして女性なら気になる「アレ」の変化についても聞いてみましたのでまとめていきます!

 

 

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